-子ども・子育て新システムで、この国から保育園が消えていきます-

知っていますか? 

いま、保育の現場で起きようとしていること


 日本には約2万カ所の保育園(公立と私立の認可保育園)があり、212万人の子どもたちが生活しています。
 よく食べ、よく遊び、よく眠る。保育園は子どもたちにとって大切な生活、育ちの場。生きていくために基本となる力を身につけ、成長していきます。
 そんな大切な場所を、みんなが国や自治体をとおして支えてきました。

 いま国は、これまでの保育制度を根本から変える「子ども・子育て新システム」にしようとしています。
 「子育て世代を支援する」などと宣伝しながら、その財源は消費税増税分から充てる、ともしています。
 しかし、わたしたちはその中身を知るにつれ、不安でいっぱいになっています。
 すべての子どもの育ちにかかわる、この「子ども・子育て新システム」の問題を、ひとりでも多くの人に知ってもらいたい
 そんな思いでこのサイトを作りました。
ここにテキストがはいります



子どもたちの笑顔を守りたい

 保育園は子どもたちが最初にであう社会です。
 「あなたは素晴らしい子だよ」と、一人ひとりを大切にする保育・子育てを広げていく。
 それが、より豊かで人間らしい社会を築いていくことにつながるのではないでしょうか。
 「新システム」になれば、あっという間に日本から「保育」そのものがなくなります。
 「自分は大事にされていない」そんな思いを抱え、小さな心に傷を負う子どもが増えてしまうでしょう。
 地域から子どもたちの笑顔が消えてゆきます。

 わたしたちは、子どもたちと保育を守りたい。
 あたたかい社会を、子どもたちと一緒に築きあっていきたい。
 そういう思いから、「新システム」に反対します。


「大好きな保育園をこわさないで」実行委員会

http://kodomo-hoiku.jp/